ESG 健康経営

その他データ

当社では、従業員が元気で安心して長く働くことができる職場環境の実現を目指し、心身の健康を支えるさまざまな取り組みを展開しています。

パフォーマンスに関する指標

ワークエンゲージメント

従業員の仕事に対する活力・熱意・没頭の状態を測定

目標値 2025年度 2026年度
結果 3.0以上 2.44 2.43
回答数 - 837 862
回答率 - 92.4% 92.8%
  • 新職業性ストレス簡易調査票(80項目版)による。
  • 目標値の背景・根拠:
    2026年度にワークエンゲージメントの現状値を把握し、今後の健康経営の成果を図る指標として目標値を設定した。2026年度の実績値2.43を基準とし、他社と比較して低い水準にあることも踏まえ、2028年度に3.0以上を目指す。
    目標値3.0は、2026年度の現状値2.43から約0.6ポイントの改善を目指す水準として設定した。従業員の活力向上と組織の活性化を健康経営の重要な成果として位置付け、健康施策の充実に加え、働きやすい職場環境づくりや職場改善を継続的に進めることで、従業員の仕事への前向きな関与の向上を図る。

アブセンティーズム

健康上の理由による欠勤・休職等の状況を測定

休職者数(=疾病による休職者数/従業員数)
目標値 2024年度 2025年度 2026年度
結果 0.5%以下 0.5% 0.58% -
測定人数 - 12 21 -
回答率 - 100% 100% -
1人あたりの年間欠勤日数(=疾病による年間欠勤日数合計/従業員数)
目標値 2024年度 2025年度 2026年度
結果 3日以下 1.17日 1.43日 -
測定人数 - 795 828 -
回答率 - 100% 100% -

プレゼンティーズム

健康上の問題による仕事のパフォーマンスへの影響を測定

目標値 2025年度 2026年度
結果 85%以上 79% 80%
測定人数 - 506 536
回答率 - 100% 100%
  • 健康習慣アンケート結果による。
  • 東大1項目版「病気やけがをしていないときに発揮できる仕事の出来を100%として過去4週間の仕事の出来を評価してください。」により測定。
  • 目標値の背景・根拠:
    2025年度の実績値79%を基準とし、他社と比較して低い水準にあることも踏まえ、今後の健康経営の成果を測る重要な指標として、2028年度に85%以上を目指す目標値を設定した。
    目標値85%以上は、病気やけががない状態を100%とした場合の仕事の出来について、現在の79%から6ポイント以上の改善を目指す水準として設定した。従業員の健康状態が仕事のパフォーマンスに与える影響を低減し、一人ひとりが心身ともに健康な状態で能力を発揮できる職場づくりを進めることを目的としている。
ESGに関するお問い合わせ

総務人事部Tel.06-6721-3331

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