会社情報 トップメッセージ

Message from the President
研究開発型企業として、
電線・電子材料関連のフロンティアを開拓。
独創的な先端領域製品(Advanced & Niche)の
トップシェアサプライヤーを目指します。
代表取締役社長 宮下 博仁 代表取締役社長 宮下 博仁
代表取締役社長 宮下 博仁
顧客ニーズを最優先とする先端技術・製品開発

タツタ電線グループは、社会インフラを担う通信電線事業、モバイルの進化を支える機能性フィルム事業をコア事業とし、さらに培った要素技術を活かし、機器用電線事業、ファインワイヤ事業、環境分析事業等幅広い事業を展開。次代を担う製品・事業の開発にも積極的に取り組んでおります。

世の中の役に立つ、持続的な社会の発展に貢献する製品の提供がタツタ電線の事業の起点であり、社会及び顧客のニーズを最優先する先端技術・製品開発志向の文化は、連綿と受け継がれてきた当社のDNAでもあります。

情報通信、医療の次代を担う新事業を発足

企業価値のさらなる向上に向け、創業70周年を迎えた2017年に「2025長期ビジョン」を策定いたしました。電線・電子材料において、特にニーズが細分化・高度化しつつ拡大するIoTやロボット、車載機器、医療機器向け等のフロンティアを開拓し、独創的な先端部品・素材を供給するニッチトップのサプライヤーとなることを目指しています。

具体的には、ペースト事業、医療機器部品材料事業を成長追求事業と位置付け、「アドバンストペースト事業部」「センサー&メディカル事業部」を立ち上げました。お客様とも協業し、製造プロセスまでを含め開発・提案するといったトータルソリューションの提供によりビジネスモデルを創り上げ、新たなマーケットを開拓していく考えです。

グローバルニッチトップの実現には、導電体・絶縁体等に関する広範な技術、顧客に密着した個別型の製品開発、少量多品種に対応する生産体制等、当社ならではの付加価値をさらに追求し、お客様に認めていただき、信頼を積み上げていくことだと考えています。

サステナブルな社会への貢献

また昨今、SDGsが国際社会共通の目標ともなっていますが、環境に負荷をかけない事業活動は今や経営の基本と認識しています。当社では、環境配慮製品の開発はもとより、環境活動に日常的に取り組み、省エネやゼロエミッション等の環境目標を達成しています。また従業員の多様な価値観と働き方を尊重する風土をつくるとともに、ガバナンスにおいても経営の健全性と透明性を確保する体制を保持しております。

「サステナブルな社会に貢献するタツタ電線」­従業員個々がそれを意識し誇りをもって仕事に臨むことは、当社のみならず、お客様をはじめすべてのステークホルダーの利益、成長につながっていくはずです。そのような企業グループをつくり上げたいと考えています。

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