タツタ電線株式会社

会社情報

トップメッセージ

独自性の高い特長ある研究開発型企業として電線・電子材料関連のフロンティアを開拓し先端領域製品のトップシェアサプライヤーとなり社会から信頼される企業グループを目指します。 代表取締役社長 宮㆘ 博仁

2019年6月をもって社長に就任しました 宮下 博仁 でございます。

当社は、電線・ケーブル事業を祖業とし、創業70周年を迎えた2017年に、さらなる企業価値の向上を目指して、2025長期ビジョンを公表しております。70余年の歴史ある会社の社長としての重責を痛感するとともに、外池前社長が牽引して策定された長期ビジョンの実現に向け、全力を尽くしてまいる所存ですので、ステークホルダー各位におかれましては、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

タツタ電線グループは、電線・ケーブル事業および電子材料事業をコア事業としつつ、次代を担う事業の開発に積極的に取り組み、公正かつ透明性の高い連結経営を推進することにより、持続的に成長し、中長期的な企業価値を向上させること、そして、地球環境問題に配慮しながら、顧客ニーズにマッチした特長ある商品・サービスを提供することにより、持続的な社会の発展に貢献することを経営の基本方針としています。

現在、高機能、高品質の電線・ケーブルを提供するとともに、独自の材料を用いた特殊電線・ケーブルも提供している通信電線事業、回路基板に用いられる電磁波シールドフィルムや導電性ペースト等を提供する機能性材料事業、優れた耐屈曲性を有する産業用ロボット向け電線等を提供する機器用電線事業、半導体パッケージ向けボンディングワイヤ等を提供するファインワイヤ事業、漏水検知システム等を提供する機器システム製品事業、光ファイバカプラ等を提供する光部品事業、水質、大気、土壌、有害物質等を分析する環境分析事業を推進しています。

私たちは、これら事業を通して、導電体・絶縁体等に関する広範な技術、少量多品種生産に適した規模の充実した設備、お客様に密着し、顧客ニーズを最優先とする先端技術・製品開発志向の文化を培ってまいりました。今後は、この強みを活かした研究開発型企業として、電線と電子材料、また、それらに関連する部品・素材事業分野において、特に、ニーズが細分化・高度化しつつ拡大するIoTやロボット、車載機器、医療機器向けなどのフロンティアを開拓し、数多くの独創的な先端領域製品(Advanced & Niche)でトップシェアサプライヤーとなり、社会から信頼される企業グループとなることを目指してまいります。

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