ESG コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、創意工夫を凝らし社会的に信用される有用で安全な優れた製品・サービスを提供することが使命であり、その実現に当たっては、国内外の法令及び社内規程を遵守し、社会規範や倫理に則って公正な企業活動を行うとともに、情報を適切かつ公正に開示することが必須であると認識しております。かかる認識に基づき、当社は、事業環境が大きく変動する中にあって、経営の迅速な意思決定と健全性・透明性を確保しつつ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現すべく、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。

コーポレート・ガバナンスガイドライン

当社は、コーポレート・ガバナンスについて、その基本的な考え方と構築・運営に関する事項を「コーポレート・ガバナンスガイドライン」において定めています。

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、重要事項等については、取締役会、経営役員会等の機関において決定しております。当社の取締役数は、当社規模等に鑑み、現在監査等委員でない取締役8名、監査等委員である取締役4名の合計12名体制としております。取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促し、収益力・資本効率等の改善を図ることを責務としています。この責務を果たすため、取締役会は、法令または定款に定める事項を決定する他に、中期経営計画、年度予算等の計画を策定し、その計画と実績との差異を管理し、必要な場合に執行役員に対策を指示するとともに、執行役員による適切なリスクテイクを支える環境整備を行い、取締役および執行役員の職務執行を監督することを役割としています。

コーポレート・ガバナンス体制図
コーポレート・ガバナンス体制図

取締役会の実効性評価

内部統制システムの整備に関する取締役会決議およびその運用状況

取締役等の指名・選解任理由

ESGに関するお問い合わせ

総務人事部Tel.06-6721-3331

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