ESG 社会への取り組み

当社は、社会への貢献活動も企業として重要な役割であると認識し、積極的に取り組んでいます。

障がい者雇用の取り組み

大阪地区では、10名の障がい者が勤務しています。主な業務は、トイレ・浴場・更衣室・食堂・体育館などの清掃です。また、ゴミ回収や構内緑地の管理なども行っています。
このような障がい者雇用の推進により、2019年時点で、障がい者雇用率は3.9%(法定雇用率2.2%)に達しました。こうした取り組みに対して、2018年9月には、「障がい者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰」を受賞しました。
日常の勤務にあたっては、パートナーのきめ細やかなアドバイス・指導の元で作業を行っています。
また、より深い人間関係構築の為、支援センター担当者も交えながら、月1回の個別面談を実施。個別の悩みや不安の解消にも努めています。
こうした取り組みを徐々に拡大させ、現在では京都工場や仙台工場でも障がい者が勤務しています。
これからも、障がいに対する理解を深め、知識の習得にもより一層努めてまいります。

  • 外周歩道の清掃作業
    外周歩道の清掃作業
  • 芝生の除草作業
    芝生の除草作業
  • 浴室の清掃作業
    浴室の清掃作業

地域との交流

体育館を活用した地域貢献

本社事務所に併設された体育館を利用していただき、地域の方との交流、地域のスポーツ活動の振興を図っております。
2019年度は近隣保育園の運動会や東大阪をホームタウンとするサッカーチームであるFC大阪主催のサッカー教室を開催いたしました。

  • 近隣保育園の運動会の様子
    近隣保育園の運動会の様子
  • FC大阪のサッカー教室の様子
    FC大阪のサッカー教室の様子

ミャンマーからの留学生(大学院生)の工場見学受入

工場見学で説明を受ける留学生
工場見学で説明を受ける留学生

2019年9月18日、大阪工場に、ミャンマーからの留学生4名と指導教授1名が工場見学に訪れました。留学生は、日本政府の留学生受入事業の一つである人材育成奨学計画(略称「JDS」)により宮崎大学の大学院で電力システムについて学んでいる方々です。
今回の工場見学は、今後のミャンマーの将来を担う留学生が日本の電線メーカーを知ることを目的としたものです。

「木津川市障害児・者スポーツ大会」の賞品を寄贈

2019年11月2日に開催されました「木津川市障害児・者スポーツ大会」の参加賞としてタオルを木津川市に寄贈いたしました。スポーツ大会の開催に先立ち、10月31日には、木津川市役所にて寄贈品の授与を行い、河井規子木津川市長より感謝状をいただきました。

寄贈品授与式での河井市長(右から2番目)との記念写真
寄贈品授与式での河井市長
(右から2番目)との記念写真

美化活動

大阪地区、タツタテクニカルセンター、京都工場、仙台工場では、事業所周辺の道路を中心に、社員によるゴミ拾いや雑草刈りなど、清掃活動を定期的に行っています。
特に、2015年に開設した、仙台工場では、地元テクノヒルズの栄和会の皆さんとともに活動しています。

  • 美化活動
  • 美化活動
  • 美化活動
  • 美化活動

打ち水活動

2014年東大阪市が、市民や東大阪の会社・各種団体に、夏場のヒートアイランド現象の緩和や環境意識の向上を図るために参加を呼び掛けた「打ち水活動」を毎年行っています。
大阪地区では、地域貢献の観点から毎年7月下旬の夕方、大阪地区西側の歩道で「打ち水活動」を各職場からの代表メンバーで行っています。
打ち水後は、太陽で焼けた路面温度が大幅に下がり、ひと時の涼を得ることができました。

  • 打ち水活動
  • 打ち水活動
  • 打ち水活動

エコキャップ運動

エコキャップの回収ボックス
エコキャップの回収ボックス

当社大阪地区では2009年7月から『エコキャップ運動』を展開しています。飲み終わった飲料水のPETボトルキャップを本体とは別に回収し「エコキャップ推進協会」に送付し、これを再生利用し資源の節約とCO2排出量削減、さらにその収益金は医療支援・ワクチン支援や障がい者支援、子どもたちの教育などの社会貢献活動に充てられています。

ESGに関するお問い合わせ

総務人事部Tel.06-6721-3331

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