カーボンニュートラルの推進
タツタ電線グループの国内事業所は、国際基準(GHGプロトコル)に則り、JX金属グループの一員として脱炭素目標に取り組んでいます。
- JX金属グループの脱炭素目標
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- 長期目標:2050年度にCO2排出量(Scope1,2)ネットゼロ
- 中間目標:2030年度までにCO2排出量(Scope1,2)を2018年度比50%削減
タツタ電線グループの国内事業所におけるCO2排出量(Scope1,2)は、2025年度に2018年度比で約86%の削減を達成しました。今後も引き続き排出削減に取り組むとともに、Scope3排出量の概要把握を進めてまいります。
- タツタ電線グループ 国際基準(GHGプロトコル)に則ったCO2排出量(Scope1,2、国内事業所・関係会社を対象)
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- CO2排出量(単位:t)
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地区 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 大阪工場 7,309 6,503 3,434 949 京都工場 972 1,174 753 318 タツタテクニカルセンター 703 915 818 100 仙台工場 1,594 1,812 1,819 2,041 中国電線工業 167 158 144 160 タツタ立井電線 4 4 2 3 全体 10,749 10,567 6,960 3,572 - 2022年度よりGHGプロトコル準拠の排出量
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