お知らせ
「健康経営優良法人2026」の認定について
タツタ電線株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:森元昌平、以下「当社」)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)2026※1」に認定されました。
また、当社グループのタツタ立井電線株式会社(本社:兵庫県加東市、代表取締役:板川和俊)についても、健康経営優良法人(中小規模法人部門)2026※2」の認定を取得しました。
「健康経営優良法人認定制度」は、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度であり、企業の健康経営の取り組みを「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業、金融機関等から社会的評価を受けることができる環境の整備を目的として創設されたものです。
当社では、2024年10月に健康経営宣言を行い、従業員の健康管理を重要な経営課題の一つとして位置づけ、健康経営の推進に取り組んでいます。具体的には、行政と連携した食事セミナーの実施、健康保険組合から提供されるデータに基づいた運動機会の提供(ウォーキングイベントや体力測定など)、食習慣改善に向けた取り組みなどを通じ、従業員の健康維持・増進に努めています。
今後も当社では、健康経営の取り組みを通じて、従業員が心身ともに健康でいきいきと働ける職場環境を形成していくことで、組織の活性化および企業価値の向上につなげてまいります。
※1 大規模法人部門:従業員数や資本金等が一定規模以上の企業を対象とした区分。製造業の場合は従業員301名以上の企業等が対象。
※2 中小規模法人部門:製造業の場合は従業員300名以下の企業等が対象。

当社の健康経営の取り組みはこちらをご覧ください。