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産業廃棄物分析

産業廃棄物分析とは

事業活動に伴って発生する産業廃棄物は、事業系一般廃棄物と健康や生活環境に悪影響を及ぼすおそれのある特別管理産業廃棄物に分類され、再資源化・リサイクルされるものを除き最終的には埋め立てなどの処分が行われます。

これらの廃棄物は、処分に際して有害物質の基準に適合していることを確認し、適正に処分するための含有および溶出試験が必要になります。

一方、家庭系などの一般廃棄物は、焼却施設で処分されますが、焼却炉の維持管理のためにごみ質分析が必要となります。

産業廃棄物分析の事例

  1. 1. 産業廃棄物の含有・溶出試験(燃え殻、ばいじん、汚泥、鉱滓)

  2. 2.ごみ質分析

  3. 3.建設発生土分析

主要分析機器

  1. 高周波誘導結合プラズマ発光分光分析
    装置(ICP-OES)
  2. 高周波誘導結合プラズマ質量分析計
    (ICP-MS)
  3. 原子吸光光度計(AAS)
  4. 紫外可視分光光度計(UV/VIS)
  5. 連続流れ分析装置(CFA)
  6. 高速液体クロマトグラフ(HPLC)
  7. ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)
分析イメージ
高周波誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP-OES)
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