PERSON06

営業系 英語力を活かしながら、
販売促進に貢献する。
開発部の熱意が伝わるように。

アドバンストペースト事業部 営業部
2017年入社

インタビュー風景
英語を活かせる仕事がしたくて、
タツタに入社しようと思った。

 私がタツタに入社したのは2017年。新卒ではなく、中途での採用でした。前職では機械メーカーで販売促進を担当し、カタログやプロモーションビデオの企画・販売戦略の立案などに携わっていたのですが、「もっと英語を活かせる仕事がしたい」と思い、転職を決意。いろいろな会社を調べていくうちに、スマートフォンなど生活に身近なモノの材料を手がけているタツタを知り、興味が湧いていきました。

 入社してからは希望通り、英語を活かせる機会に恵まれています。海外出張もありますし、オフィスにいても海外のお客様とのやり取りはもちろん英語なので、想定していた以上に英語を使う機会が多いです。ただ、尊敬する上司の英語力を目の当たりにすると、「自分の英語力をもっと伸ばさなくてはいけない」と痛感しています。

インタビュー風景
前職での経験を活かしながら
新しいものを学べる環境がうれしい。

 アドバンストペースト事業部の前身となるペースト事業推進室では、主に展示会の運営やカタログなどプロモーションツールの作成業務を行ってきました。そして現在ではこれらの販促業務に携わりながら、これまで経験のなかったお客様への営業活動や、化学物質の法規制を学びつつGHSラベルの作成なども行っています。前職での経験を活かしながら新しいものを学べているという点で、やりがいに満ちた毎日を過ごさせてもらっています。

 ただ、展示会の運営やカタログの作成経験はあっても、取り扱っている製品が前職とはまるで違います。製品知識を身に付けないと効果的な販売戦略も考えられません。そのため時間を見つけては開発の現場に足を運んだり、専門誌を読んだりしながら、基礎知識のアップデートに取り組んでいます。

インタビュー風景
機能性ペーストの魅力を伝えるために
後方支援を続けていく。

 アドバンストペースト事業部で扱っている機能性ペーストは、用途に応じて種類が豊富にあること、さらにお客様の仕様に応じても使用方法などが大きく変わることに難しさを感じていますが、一方でそれがやりがいにもつながっています。機能性ペーストがそれだけ変化に富んでいる証拠でもあり、社会貢献性の高い製品だと思うからです。

 私ができることは、この優れた製品を販売するための後方支援です。「新しいモノをお客様のために開発するんだ」という、開発部の方の熱意がこもった製品を一人でも多くのお客様に知ってほしい。そのために製品資料や解説用の動画などを作成し、拡販に貢献できたらと思っています。

インタビュー風景
法的な知識、技術的な知識、デジタルの知識、
すべてをモノにできるように。

 将来的な目標は、まず法的な知識を増やすこと。化学物質や貿易に関する法律を十分に理解して、製品だけではなく取引における様々な提案ができる営業になりたいです。また、技術的な知識を増やすことにも取り組まなければ、営業として成長は望めないでしょう。この2つの課題をクリアーすることは、自分にとってマストな条件だと思っています。

 また、コロナ禍以降では展示会が軒並み中止に追い込まれていますが、お客様は常に新しい情報を求めています。そのため、新聞広告やインターネット広告を利用することで情報を発信していますが、これからの時代に求められるのは、やはりネットを通じた施策だと思います。数年後には自分が当社のデジタルプロモーションを牽引できる立場になれるよう精進していきます。

最後に 最後に
タツタを道にたとえると?

「蛇行した道」だと感じています。それは、何か問題にぶち当たっても、何とかやり繰りして進んでいると思ったからです。また、タツタは、お客様が求めていることに応えるため、常に変化し続けている。そんな様子を「蛇行した道」と表現しました。この環境を活かし、自分自身も変化し成長を実感しつつ、道を歩みたいです。

インタビュー風景