品質への取り組み
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品質への取り組み

当社は一層の品質向上を図るために、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を、1996年に福知山工場(現京都工場)、1998年には大阪工場で取得しています。また、タツタ電線独自の品質方針を定め、常にお客様視点の品質管理に努めています。

品質方針

  1. 1. 製品に適用される法規制を守ります。
  2. 2. PDCAをまわし、品質マネジメントシステムを継続的に改善します。
  3. 3. お客様の要求を満たす製品を開発し、商品化します。

通信電線事業本部 事業本部長

品質保証体制

当社の各事業部、グループ会社はISO9000の品質マネジメントシステム(QMS)をベースに事業に適したQMSを構築し運用しています。全社の方針や品質目標の決定、品質に関する全社的な様々な問題に対する審議・決定と意見交換を行い、事業部及びグループ会社に対してQMSの運用状況を監査しています。

品質改善のサイクル

お客様からのクレームの低減と再発防止のため、グループ会社が連携をとって原因究明と対策にあたります。また、重大なクレームが発生した場合には適時、品質保証担当役員、経営者に報告し、必要に応じて特別編成チームによる原因追及を行い、 お客様への影響を最小限にとどめながら処置を行います。今後も「社会的に信用される有用で安全な優れた製品を提供する」ことを目標に、設計、製造、マネジメントの視点からさらなる品質保証活動のレベルアップを図ります。

品質管理教育

従業員一人ひとりが経営トップの品質についての考え方を理解し、品質に対する意識を高めていけるよう教育プログラムを実施しています。 若手技術者は品質管理教育を通して実践に役立つ品質管理の基礎能力の獲得を目指し、研究開発部門については、職務上の必須事項と位置づけ、新入社員にも統計的品質管理教育を行なっています。 また、自己啓発・相互啓発の双方を実施し、支援や教育を通じて人と集団の育成を図り、最終的には、能力向上や自己実現に対して高い意識を持った小集団づくりを目指しています。定期的な集まりのほか外部大会にも挑戦し、それぞれの品質意識の向上に繋げています。

ご相談・お問い合わせ

総務部 06-6721-3331

品質への取り組みについてのお問い合わせ

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