研究開発
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研究開発

新拠点を加え、ニーズの最前線で創造力を発揮。幅広い分野で「革新」を追求しています。

関西文化学術研究都市に、研究開発力を高める新拠点「タツタテクニカルセンター」が誕生。

グローバル市場において、日進月歩で進化していくモノづくり。スピーディな対応が求められる電子材料分野で、競争力の高い新製品を生み出すため、当社は大阪工場内の機能性材料事業の研究開発部門を、平成25年5月、関西文化学術研究都市(京都府木津川市)の新拠点「タツタテクニカルセンター」に集約いたしました。協力会社の塗料・樹脂・接着剤メーカー様、10以上の大学との共同開発体制をこれまで以上に強化し、多様化するニーズに即応できる環境へとレベルアップ。積極的な設備投資、人材投入を行い、次代の要請に応える革新技術や製品の創造に努めています。

極めたナノテク技術で、機能性材料、エレクトロニクス分野をけん引。

製品開発に関しては、当社マーケティングチームがアメリカのシリコンバレーやFPCメーカーに直接赴き、市場調査を実施。ナノテクレベルでの理論・分析・検証を実施するとともに、各国の製品仕様を確認するため中国も視察しています。携帯電話を例に挙げれば、モデルチェンジは新仕様となるため、エンドユーザー様に材料の新たな使用提案や実用化の技術協力を行い、指定製品として受注。今後も最先端分野への研究開発力をさらに強化し、電子材料、環境分野にも意欲的に取り組んでいきます。

海外での本格的なビジネス拡大を視野に、電線・ケーブル事業を推進

当社は長年にわたるノウハウを活かし、工場、ビル、マンションの設備用電線、変電所の配電線、鉄道車両用電線などを幅広く提供。最新の情報・通信ネットワーク環境にも対応し、高度情報化社会に不可欠な光ファイバ心線、光ケーブルなどについても、ケーブル総合メーカーとしての各種試験と独自の設計・工法で、厳しい布設環境や使用条件をクリアしています。ケーブル分野においては、FA・ロボットの高度化に求められる耐屈曲性能の向上。光ファイバ分野では加工技術を活かし、環境変化や揺れる場所などでも安定して使えるファイバ型RGBコンバイナを開発。当社が注力した研究成果の強みとして高く評価され、電線・ケーブル事業における新分野開拓の推進を担っています。

ご相談・お問い合わせ

総務部 06-6721-3331

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