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当社の歴史

タツタ電線は1945年に設立。当初は電線・ケーブルの専門企業として給配電用および通信用ケーブルの製造を手がけ、高度成長期のインフラ整備に広く貢献しました。また、光ケーブルの開発に取り組み、特徴ある製品ラインアップで光ネットワークの浸透を支えました。その後、エレクトロニクス関連製品の製造・販売に着手し、1985年には、現在もタツタの主力製品である「ボンディングワイヤ」の生産工場の操業を開始しました。
そして、たゆまぬ研究開発の成果として数々の光ファイバカプラをはじめとする光部品や電子材料を世に送り出し、2000年には「電磁波シールドフィルム」を発売しました。当製品は携帯電話、なかでもスマートフォン市場の伸びにともない世界的なヒット商品となりました。今後は、独自の光技術を多彩な分野に応用していく「フォトエレクトロニクス事業」など7つの事業体制で臨み、社会的貢献を果たすとともに企業の豊かな可能性を広げていきます。

昭和20年9月 タツタ電線株式会社として設立
昭和24年10月 大阪電線工業株式会社を合併
昭和27年8月 大阪府河内市(現東大阪市)に被覆線工場建設 1
昭和30年10月 通信ケーブル製造・販売を開始
昭和37年1月 CVケーブル製造・販売を開始
昭和37年7月 電力ケーブル工場完成
昭和40年9月 CCPケーブル工場完成
昭和44年12月 連続鋳造圧延工場完成
昭和51年4月 福知山工場(現京都工場)操業開始 2
昭和56年9月 エレクトロニクス関連機器の製造・販売開始
昭和59年4月 光ファイバケーブルの製造・販売開始 3
昭和60年2月 ボンディングワイヤ工場操業開始
昭和62年8月 ポリマ型・銅導電ペースト製造・販売開始
平成4年12月 光ファイバケーブル福知山工場完成
平成6年11月 新規事業部ISO9002認証取得
平成8年11月 通信事業部ISO9001認証取得
平成9年1月 光ファイバカプラの本格生産開始
平成10年5月 電線事業部ISO9001認証取得
平成11年11月 通信事業部ISO14001認証取得
平成12年3月 電磁波シールドフィルムの販売開始
平成13年2月 光部品事業部ISO9001認証取得
平成14年1月 大阪地区ISO14001認証取得
平成14年3月 タツタ システム・エレクトロニクス株式会社(TSE)を設立(連結子会社)
平成14年7月 建設・電販向け電線事業を行う住電日立ケーブル株式会社(HS&T)に参画 4
平成17年5月 TSE 機能性フィルム工場生産設備増強
平成19年4月 子会社の丸豊電線株式会社を同、中国電線工業株式会社に吸収合併
平成20年4月 福知山工場の名称を京都工場へ変更
平成20年12月 TSE 京都工場完成 5
平成21年7月 タツタ物流株式会社業務開始
平成22年4月 タツタ システム・エレクトロニクス株式会社(TSE)を吸収合併
平成23年4月 タツタ商事株式会社を吸収合併
平成25年5月 タツタテクニカルセンター(京都府木津川市)完成 5
平成26年1月 立井電線株式会社の株式を取得
平成27年11月 仙台工場完成 5
本社河内工場の全景(昭和36年頃)
本社河内工場の全景
(昭和36年頃)
建設中の福知山工場(現京都工場)
建設中の福知山工場
(現京都工場)
光ファイバ設備火入れ式(昭和57年8月)
光ファイバ設備火入れ式
(昭和57年8月)
HS&Tに参画(平成14年7月)
HS&Tに参画
(平成14年7月)
TSE京都工場建設(平成20年12月)
TSE京都工場建設
(平成20年12月)
タツタテクニカルセンター完成(平成25年5月)
タツタテクニカルセンター完成
(平成25年5月)
仙台工場完成(平成27年11月)
仙台工場完成
(平成27年11月)

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総務部 06-6721-3331

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