タツタ電線株式会社

会社情報

品質への取り組み

当社は、有用で安全な優れた製品提供とともに事業活動のあらゆる面において地球環境との調和を目指しています。

また、品質・環境マネジメントシステムの国際規格であるISO9001・ISO14001の認証を取得し、これをベースに品質管理、環境保全の取り組みを積極的に活動しています。

ISO9001及びISO14001規格の2015年版を運用するにあたっては、規格改正の趣旨やその取り組みの重要ポイントに沿って、品質および環境方針を統合しました。

さらに、従業員の意識の向上を図り、品質改善や環境保全の活動に積極的に取り組んでいます。

経営理念

電線・ケーブル事業及び電子材料事業をコア事業とし、次代を担う事業の開発にも継続的かつ積極的に取り組み、活力・スピード感に溢れ、公正かつ透明性の高い連結経営を推進することにより、持続的に成長し、中長期的な企業価値を向上させるとともに、地球環境問題に配慮しつつ、顧客ニーズにマッチした特長ある商品・サービスを提供することにより、持続的な社会の発展に貢献する。

企業行動規範

  1. 創意工夫を凝らし、不屈の精神をもって社会・顧客の求める技術・製品を開発し、有用で安全な優れた製品・サービスを提供します。
  2. 地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであり、経営の基本であることを認識し、事業活動のあらゆる面において環境と人との調和を目指します。
  3. 従業員の人格・個性を尊重し、安全で働きやすい多様性に富んだ職場環境を確保します。
  4. 株主、取引先、地域社会等の社外における関係者との間で、健全で良好な関係を築きます。
  5. 国内外の法令及び社内規程を遵守し、社会規範や倫理に則って公正な企業活動を行います。
  6. 企業活動に関する情報を適切かつ公正に開示して、経営の透明性を高めます。

品質・環境方針

  1. 経営理念を達成するために企業行動規範に則り、事業プロセスの改善、製品及びサービスの向上、環境保全の推進に対して継続的かつ適切に取り組みます。
  2. ISO規格要求事項に基づいた品質・環境マネジメントシステムを構築、運用することで、適用される法令や顧客要求事項を守ります。
  3. 当社は、取り組む必要のあるリスクを抽出し、それらに対応する事で、品質向上、汚染の予防、環境保護に取り組みます。
  4. 品質マネジメントシステム、環境パフォーマンスを向上させるために、PDCAのサイクルにより継続的改善を進めます。

タツタ電線株式会社代表取締役社長

外池 廉太郎

品質保証体制

当社の各事業本部およびグループ会社は、ISO9001の品質マネジメントシステム(QMS)をベースに事業に適したQMSを構築し運用しています。

全社の方針や品質目標の決定、品質に関する様々な課題・取組みについては、マネジメントレビュー(MR)および会議体を通じて情報交流を図り、事業本部およびグループ会社のQMS運用状況を監査しています。

品質改善活動

当社の通信電線事業本部では、事業の継続的成長のため「製品」「従業員」「会社」が「いつまでも『きらきら輝く』」ことが重要であると考え、製品開発~製造~販売の過程を合理的に構築し、よりよい品質の製品を継続的にお客様に提供できるように活動を展開しています。

この活動を「きらきら活動」と呼び、活動の一環として実施されている社内外の指導会やグループ報告会などを通じて、従業員は、日々切磋琢磨しながらレベルアップを行い、品質改善に努め、「品質」「コスト」「納期」でお客様に満足していただける製品づくりを行っています。

また、システム・エレクトロニクス事業本部でも同様の取り組みを実施しております。QCサークル活動を通して様々な改善に取り組んでおり、半期に1度は、その成果発表会を行うことで、改善意識の高揚に努めております。テクニカルセンター、京都工場、そして仙台工場にて順次開催し、各拠点の従業員が参加することで改善事項の共有にもつながっております。

コンサルタント指導会の様子
QCサークル発表会の様子
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