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平成24年度大阪実業団バスケットボールリーグ戦第六戦結果


平成24年11月27日

タツタ電線バスケ部応援者各位

タツタ電線バスケ部

監督 露口 憲一

平成24年度大阪実業団バスケリーグ戦 第6戦(ご報告)

~ 優勝!六連覇達成! ~

去る11月25日(日)に大阪市中央体育館で行われたリーグ戦第6戦「タツタ対黒田電気」は、共にこれまで5戦全勝と好調に勝ち進んできたチーム同士の激突となり、勝った方が優勝の栄冠を手にする大切なゲームとなりました。

両チームとも気合十分で始まったゲームは、タツタが前半戦を「31対24」とリードして有利に折り返しましたが、第3Qに黒田電気が大爆発、「46対43」と詰め寄られた上、第4Qには一時逆転されて苦しい展開になりました。しかし、同点で迎えた残り1分半から、#6上野、#9遠藤がミドルを、#7野々口がブザービーターを決めて「60対56」で勝利、今季リーグ戦を6戦全勝とし大阪実業団リーグ戦の六連覇、通算七度目の優勝を飾りました。

(注)今季リーグ戦はまだ1試合を残していますが、仮に最終戦にタツタが負け、黒田電気が勝って6勝1敗同士になった場合でも、直接対決で黒田電気に勝っているタツタが優勝です。

残り1試合です。全勝で六連覇に花を添えます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

大阪実業団バスケットボールリーグ戦 第6戦 成績

(11/25(日) 大阪市中央体育館 観衆 30名強)

      タツタ 60 - 56 黒田電気 ●

17 (1q)  9

14 (2q) 15

15 (3q) 19

14 (4q) 13

<第六戦ゲーム解説>

優勝のかかった大事なゲームのタツタ応援席には、木村社長夫妻、松本常務、中野取締役、社員および選手のご家族、若江岩田「若江ミニバスケ部」、若江岩田「玉川中学校女子バスケ部」、東花園「英田中学校女子バスケ部」の選手・父母など、たくさんの方々が陣取り、大声援を送って下さいました。

タツタの選手・スタッフは、タツタのユニホームを着る誇りを胸に、今季リーグ戦の合言葉「リーグ戦の六連覇達成!」&「全員バスケットで勝つぞ!」を唱えながら、応援して下さっている職場、ご家族、関係各位の期待にお応えしようと気合充分。一方、黒田電気は先の近畿実業団選手権大会のリベンジに燃え、「タツタを倒せ!」と激しい気迫で向って来ました。

 

1Q)(スタート5)#6上野 #7野々口 #8高階 #9遠藤 #15西原

ゲーム開始後、タツタも黒田も最初のシュートが落ちる。タツタはディフェンスリバウンドを奪取した#15西原からパスを受けた#7野々口がトップからドリブルで切れ込み、ミドルシュートで先行した。守り合いで得点が伸びない中盤、#9遠藤が右45℃からドライブで持ち込みレイアップ&カウントワンショットで「9-4」とリードする。残り3分、#6上野に代えて#18今井を投入。直後に#18今井がオフェンスリバウンドを奪うと、45℃に待ち構えている#7野々口にパス、3Pが決まる。

終了間際に黒田のミドルシュートが決まったものの、第1Qは「17-9」と8点リードで終了した。

2Q)(スタート5)#7野々口 #8高階 #9遠藤 #15西原 #18今井

黒田電気がディフェンスをゾーンに切り替えると、タツタはやや戸惑いを見せ勢いが止まる。しかし、タツタは厳しいディフェンスで食らいついて流れを渡さない。終了間際、#8高階の右コーナーからのミドルがブザービーターとなり「31-24」。前半はタツタの7点リードで終了した。

3Q)(スタート5)#6上野 #7野々口 #8高階 #9遠藤 #15西原

第3Qに入ると黒田が猛反撃に出た。タツタの最初のシュートが落ち、ブレイクされ、流れは黒田に移る。タツタは#8高階がゴール下の1対1をねじ込み、直後、#7野々口がフェイクでディフェンスをかわして3Pを沈め、流れを引き戻そうとするものの、黒田のゾーンディフェンスに翻弄されてリズムに乗れない。黒田電気の連続3P、リバウンドの取り合いからのルーズボールを黒田に拾われ、速攻から失点を重ねて第3Q終了時点では「46-43」とリードわずか3点差に詰め寄られた。

4Q)(スタート5)#7野々口 #8高階 #9遠藤 #15西原 #18今井

黒田電気ボールでスタートした第4Q、いきなり黒田の3P、ミドルが決まり「46-48」と逆転を許した。タツタも#7野々口が3Pを決め、一進一退の攻防が続く。ゲーム終盤、残り1分半時点で「54-54」と同点の接戦。ここでタツタは、ディフェンスリバウンドを#8高階が支配、#18今井に代って入った#6上野が、相手ゾーンのトップが開いた一瞬の隙を突いて、フリースローラインからのミドルシュートを決めて「56-54」と再びリード。さらに、#9遠藤のミドル、#7野々口のブザービーターが決まって「60-56」、4点差で苦戦を制し、6年連続7度目の優勝を成し遂げた。

<ゲームコメント>

勝ち続けることの難しさを再認識させられたゲームでした。かつて近畿No1の力を誇った黒田電気はその座を奪還すべく、タツタを良く研究してゲームに臨んで来ました。タツタの選手達は、六連覇達成という精神的なプレッシャーも大きかったと思いますが、プレッシャーにも負けず、不利な展開になっても諦めず、見事に接戦を制してくれました。選手諸兄の頑張りに敬意を表したいと思います。

今季リーグ戦も残すところ、12月7日(金)の最終戦のみになりました。優勝は決まりましたが、最終戦も勝って全勝で六連覇7回目の優勝に花を添えたいと思います。

12/7(金)夕方の最終戦にご声援、よろしくお願いいたします。

 

大阪実業団バスケリーグ戦 成績と予定

10月20日() 19:30~千島体育館    タツタ 〇 86-49 ● NTT西日本大阪

10月28日() 17:00~千島体育館    タツタ 〇 69-59 ● 蝶   理

11月03日() 19:30~東淀川体育館    タツタ 〇 69-63 ● 丸   紅

11月10日() 15:45~千島体育館    タツタ 〇 59-49 ● 浪速酸素

11月13日(火) 19:30~中央体育館    タツタ ○ 81-52 ● 阪神百貨店

11月25日() 18:15~中央体育館    タツタ ○ 60-56 ● 黒田電気

12月07日(金) 18:15~東淀川体育館            対 日新シール工業

以上

 




インサイドの要 #8高階のディフェンス
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タイムアウト中、選手同士でコミュニケーションをはかる
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本日のMVP エース#7野々口
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早期復帰が望まれる#12佐々木もベンチから存在感をアピール
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