平成28年度 大阪実業団バスケットボール選手権大会 準決勝戦 ご報告
平成28年7月4日
タツタ電線バスケットボール部応援者各位
タツタ電線バスッケトボール部
平成28年度 大阪実業団バスケットボール選手権大会 準決勝戦(ご報告)
~ 快勝して、決勝戦へ進出 ~
去る7月2日(土)にタツタ電線体育館で行われた準決勝戦2ゲームには、200名を超える熱心な観衆が集まり、熱戦が繰り広げられました。
タツタの準決勝戦の対戦相手は「クレバー」。この「クレバー」は今年度大阪実業団連盟に新規加盟したチームですが、今大会準々決勝戦では第3シードの「日新シール工業」を破っていきなりベスト4に進出してきた絶好調のチームです。
一方、タツタは準々決勝戦のイマイチの戦いぶりだったことを反省しつつ、「絶対に勝つぞ!」と、気を引き締め直してゲームに臨みました。
第1Qの序盤から流れを掴んだタツタは、前半戦を「50-36」と大きくリードして折り返しました。第3Qに入るとタツタのオフェンスが大爆発。「クレバー」をの動きを封じて寄せ付けず、最終的には「103-61」と大差をつけてゲームを制し、決勝戦へと駒を進めました。
決勝戦の相手は、4年連続優勝を狙う強豪「黒田電気」です。
タツタは4年ぶり6回目の優勝を目指しています。皆様の絶大なる応援をよろしくお願いします。
平成28年度 大阪実業団バスケ選手権大会 準決勝戦 結果
(7/2(土)タツタ電線体育館 観衆 200人強)
○ タツタ 105 - 61 クレバー ●
26(1q)15
24(2q)21
26(3q)10
29(4q)15
<準決勝戦ゲームコメント>
梅雨明けを思わせる猛暑の土曜日、準決勝戦の会場となったタツタ電線体育館には、タツタ電線元木村会長(大阪実業団バスケ連盟会長)夫妻はじめ、外池社長・辻常務執行役員(バスケ部部長)・総務部前山常務執行役員・草間執行役員夫妻・監査室里中室長・生産管理部出口主査、タツタ環境分析センター檀上社長、村尾取締役と社員各位、選手のご家族、地元地域の岩田西小ミニバス・八戸ノ里東小ミニバス・玉美小ミニバス、若江ミニバス、地域のタツタバスケ部応援隊、等々、200名を超える大観衆が詰めかけ、体育館内はむせ返る熱気に包まれた。
準決勝戦の対戦相手「クレバー」は、今年度新規登録新鋭ながら、本大会快進撃中の油断のできない相手。タツタは、#12佐々木選手を除く全員が戦線に復帰して戦力が整ったとは言うものの、「気を引き締めて臨まねば」と身構えた。
1Q)(スタート5) #5古川 #9広倉 #15西原 #19山田 #20生嶋
タツタ気合充分でゲームに入る。開始直後、#15西原のオフェンスリバウンドからのカウントワンショット。フリースローを落とすも#9広倉、#19山田の連続3Pシュートが決まり幸先の良いスタートを切る。
その後、残り5分頃までノーゴール。ゲームの流れを変えようと#20生嶋に替えて#6宮武を投入。その#6宮武が大爆発し、次々と加点していく。一方「クレバー」も負けんじと追いすがる。お互い我慢の仕合いが続いたが、第1Qの終盤からタツタがリズムを掴み始め、第1Qは、「26-15」と、タツタの11点リードで終えた。
2Q)(スタート5) #5古川 #6宮武 #15西原 #17寺田 #19山田
スタート5に、第1Qの途中から出場し終了間際に3Pシュート決めた#17寺田を起用。お互い点に取合いとなった第2Qだったが、さほど点差を広げることはできず、前半戦を「50-36」と14点リードで終了した。
3Q)(スタート5) #5古川 #9広倉 #15西原 #19山田 #20生嶋
第2Qでは今一つ流れを掴みきれなかったタツタだったが、第3Q開始2分からオフェンスが大爆発、次々とシュートを決めて、アッと言う間に「60-38」。一気に点差を22点差に広げる一方、「クレバー」の得点を2分半の間無得点に抑えて追撃を封じる。タツタは第3Q終了時点のスコアを「76-46」、30点リードして、最終Qへ向かった。
4Q)(スタート5) #6宮武 7野々口 #9広倉 #18今井 #22勝山
第4Qのタツタは、大観衆の熱い声援を受けてますます気合が入り、ベンチメンバーを全員出場させる余裕を見せながら「103-61」で快勝、7/23(土)の決勝戦への進出を決めた。
<所感>
この準決勝戦、大応援団に背中を押されたタツタは、持ち味をいかんなく発揮、ディフェンスからのファストブレイク、オフェンス・ディフェンス両方のリバウンドへの執念等々、随所に気合の入った動きを見せ、40分間よく走り切廻りました。
次はいよいよ決勝戦。決勝戦の相手は、今年も第1シードの強豪「黒田電気」です。
黒田電気は、今年度2名の新人を補強して戦力を高めており、今大会も充実した戦いぶりで余裕をもって決勝に進出してきています。
本大会の決勝戦は、この10年間毎年「タツタ対黒田電気」です。タツタは、過去3年間、苦杯をなめています。そのリベンジを期して、黒田電気に挑みます。
皆様の応援、よろしくお願いします。
平成28年度 大阪実業団バスケ選手権大会 決勝戦
7/23(土)18:20 対 黒田電気 於 大阪市中央 体育館
<横浜でのゲームのお知らせ 7/9(土)~10(日)>
大 会 名:都市間交流スポーツ大会 横浜大会バスケットボール競技大会
会 場:横浜市文化体育館(JR関内駅南口より徒歩3分)
(所在地) 横浜市中区不老町2-7
試合日程:7月9日(土)16:30~Aコート 対 「京都対横浜B」の勝者
以上
勝ち上がりはコチラ

