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平成27年度 大阪実業団バスケットボールリーグ戦 第二戦 ご報告

平成27年11月24日

タツタ電線バスケ部応援者 各位

タツタ電線バスケ部

 

平成27年度大阪実業団バスケリーグ戦 第二戦(ご報告)

~  快 勝  ~

去る11月22日(日)に大阪市千島体育館で行われた大阪実業団バスケリーグ戦第二戦で、タツタは浪速酸素と対戦し、「82-46」で快勝しました。

タツタは、第1Qを「26-7」と、失点を一桁に抑えながら19点をリードする好調な滑り出しを見せ、その後も終始ゲームを支配し続けて相手を一蹴、今季リーグ戦を2戦2勝としました。

 ご声援ありがとうございました。

 

< 大阪実業団バスケリーグ戦 第二戦 結果 >

(11/22(日)18:00)

              タツタ 82 - 46 浪速酸素

26(1q) 7

19(2q)12

18(3q)15

19(4q)12

<ゲームコメント>

1Q)(スタート5)#5古川 #6宮武 #9広倉 #12佐々木 #15西原

スタートに、キャプテン#12佐々木新人の#6宮武#9広倉を起用。#12佐々木は久々のスタート5となった。

開始早々、#6宮武が右45度よりワンフェイク・ワンドリブルでディフェンスを交わし、ミドルショットを決めて先制。タツタは幸先よくスタートした。

その後、タツタのシュートが連続して落ちる重苦しい展開となったものの、浪速酸素もシュートを決めきれず開始4分間無得点。お互いじれったい我慢比べの時間が続いた。

残分5分を切ったところで、#12佐々木が左エンドラインから3Pを決めると、#15西原#9広倉連続3Pで続き、「19-7」と一気に点差を広げた。

リズムを取り戻したタツタは、持ち前の厳しいディフェンスで失点を抑える一方、途中出場の#17寺田の3P等で一気に加点し、第1Qを「26-7」と19点リードして終えた。

2Q)(スタート5)#5古川 #6宮武 #10馬場 #17寺田 #19山田

第1Q終盤で流れを作ったタツタは、好ディフェンスをみせながら、#6宮武、#10馬場両選手のランニングプレーで次々と得点を重ね、リードを広げる。

波に乗ったタツタは「45-19」と26点リードで前半戦を終えた。

3Q)(スタート5)#5古川 #9広倉 #12佐々木 #17寺田 #18今井

好調のタツタだったが、大量リードで気が緩んだのか後半戦の開始早々連続2つのターンオーバーを食らう。シュートも連続して4本落としピリッとしない。

しかし残り6分、#17寺田3Pを決めると、途中出場の#6宮武#10馬場両選手が第2Qと同様のランニングプレーで加点。

第3Q終了時点のスコアを「63-34」とした。

4Q)(スタート5)#6宮武 #10馬場 #17寺田 #19山田 #20生嶋

タツタは最終Qも自分のペースでゲームを支配し続けた。

#20生嶋がゴール下を頑張り、全選手が自由自在にコート上を走り廻る。

力を発揮したタツタは「82-46」の大差で第二戦を制した。

<所 感>

この第二戦はリズムを崩した時間帯もあったものの、今後に向けて試したことや、狙って成功したプレイも多数あり、かなり有益なゲームとなりました。

得られた成果をこれからのゲームに生かして参ります。

 開幕初戦、2戦と快勝し好調なタツタですが、全国大会でのゲームを意識しながら、今後も練習にゲームに、気合を入れて取り組んで参ります。

 引き続き、絶大なるご支援ご声援を頂ければ有難く、よろしくお願いいたします。

 

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