TATSUTA Recruitment 2017

働く人を知る 部門・社員紹介

課題と真摯に向き合い、改善し続けられる技術者に。

通信電線事業本部 生産総括部 改革プロジェクト室 佐藤 茉莉 2014年入社

タツタ電線に入社した理由

私は大学時代に所属していた研究室で、血液検査によってうつ病を診断できる医療機器を開発していました。その時、偶然タツタ電線が共同開発という形で参加しており、初めて存在を知りました。その出来事をきっかけに、タツタ電線の工場見学に参加することになりました。その際、一つひとつの設備のスケールに圧倒され、「ここで働きたい!」と思ったのです。
後は、父が同じ技術職に就いていて、幼い頃からその姿を見ていて、技術者に憧れていたというのも大きいですね。

タツタ電線に入社した理由

現在の業務内容について

私が所属している改革プロジェクト室は、材料単価の削減や材料ロスの削減といった課題に対し、その改良に取り組むことが主な役割です。私は材料面から解決策を探り、改良品を試作。その後、何度も試験を行い、きちんと機能を発揮できるかどうかを確かめます。
毎回、要求されるレベルは高く、解決まで時間を要しますが、行き詰まった時も決して諦めず、先輩や上司からアドバイスを受けたり、製造現場に足を運び、働く方の意見を伺ったりしながら糸口を探ります。

現在の業務内容について

どんなところにやりがいを感じるか

解決に要する時間は、それぞれの課題で異なります。半年から、中には1年以上かかるものもあります。それだけ時間がかかるものだからこそ、課題を解決出来た時に、製造現場から感謝の言葉を聞けるとやりがいを感じます。また、そうした言葉が直接聞けるのも社員同士コミュニケーションが取りやすい、タツタ電線ならではの魅力だと思います。

どんなところにやりがいを感じるか

これから成し遂げたい目標について

入社後、半年間の現場実習があり、製造現場で実際に設備を動かす機会を与えてもらいました。力仕事も多く、男性社員の足を引っ張ってしまい、精神的にも体力的にも参ってしまうこともありました。 でも、周りがやさしくフォローしてくれたおかげで何とか乗り切ることができました。
たいへんでしたが、その時の知識が今の業務でとても役立っています。これからは私の力で様々な課題を解決し、製造現場の皆さんに恩返しができる技術者になりたいと思います。

これから成し遂げたい目標について

ある一日のスケジュール

  • 8:00

    出社

  • 8:30

    業務

    メールチェック

  • 9:00

    業務

    評価試験実施

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    業務

    評価試験実施

  • 15:00

    業務

    データまとめ

  • 18:30

    退社

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

業務を通じていろんな人と関わります。だから、学生の間にいろんなことに挑戦し、多くの人と触れ合い、コミュニケーション能力を磨いて欲しいと思います。実際の業務でどのように役立つかは分かりませんが、きっとプラスに働くはずです。
また、メリハリのある環境で働きたいという方に、タツタ電線はおすすめです。実際に私も仕事終わりにバレエを習ってリフレッシュしています。社会人になっても趣味を続けたい、という方も安心して働ける環境だと思います。