TATSUTA Recruitment 2017

働く人を知る 部門・社員紹介

念入りな下準備を徹底し、改修も新設も任せられる“人財”へ。

技術部門 設備技術部 設備技術課 中川 武 2014年入社

タツタ電線に入社した理由

機械系の大学を出ていたので就職するなら機械系の仕事に就きたいと考えていました。何社か内定をいただいていたのですが面接や見学の際、タツタ電線が最も雰囲気が良く、ここならやりがいを追求できる、と考え入社を決めました。

タツタ電線に入社した理由

現在の業務内容について

入社後、設備技術部の保全課に配属され、既存の機械や設備のメンテナンスを担当しました。今ある機械や設備をメンテナンスすることで、エンジニアとしての基礎を身に着けて欲しいという会社の狙いがあったのだと思います。 実際に今の設備技術課でも、その頃の学びは大いに役立っています。現在、タツタ電線のすべての部署、そしてグループ会社の機械と設備の改修や新設を担当しています。私は配属されたばかりで、まだまだ勉強中の立場ですが、それでもさっそく新設に関する外注先との打合せに同行させてもらっています。自分たちが求めるスペックを正確に外注先に伝え、調整しながら設置、稼働へと進める、その一連の流れが理解できたところです。

現在の業務内容について

どんなところにやりがいを感じるか

やはり自分が携わった機械や設備が実際に稼働し、製品を生産し、利益を生むことにやりがいを感じます。取り扱うものこそ大きいですが細部にまで気を配らなければ、のちのち大きな損失につながりかねません。そのため下準備を徹底しなければならないなど苦労は尽きませんが、その苦労の先に自身の成長があると信じています。

どんなところにやりがいを感じるか

タツタ電線の魅力について

入社したての頃、ギアボックス内のギアを交換する作業を担当したのですが、隠れた部分に気付かず、無理にギアを外そうとしてしまい、シャフトに傷を付けてしまいました。それ以来、過去の図面にまで遡って、下準備を念入りに行なっているのですが、歴史がある分、タツタ電線には莫大な数の図面がストックされています。そうしたすべての図面がエンジニアにとって宝物です。つくづく恵まれた職場環境だと実感しています。この恵まれた環境を活かしながら、一日も早く、すべての業務を安心して任せてもらえる存在になりたいと思っています。

タツタ電線の魅力について

ある一日のスケジュール

  • 7:50

    出社

  • 8:15

    朝礼

  • 8:30

    業務

    設備点検・修理

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    業務

    点検報告書の作成、部品製作

  • 17:00

    退社

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

電気でも、機械でも、胸を張って「好き」と言える方に入社して欲しいと願います。その「好き」という気持ちがあれば、どんな苦労も乗り越えられるはずです。 後は、日々勉強が必要となる環境なので、向上心を無くさず目の前の業務に取り組める方が理想です。タツタ電線の膨大な数の図面、その図面に胸を高鳴らせることができる方をお待ちしています。