常に一歩先を見据え、挑戦し続けるエンジニアを目指す。

システム・エレクトロニクス事業本部 機能性材料事業部 開発部 主任 山本 祥久 2010年入社

タツタ電線に入社した理由

大学時代、発電所を見学したのですが、そこでサンプルとして展示されていた電線を見て、こんなに種類があるものなのか、と関心を持ったのがきっかけです。大学時代にはリチウム電池について研究していたので、その分野に進むべきか迷ったのですが、最終的に新しい分野のことを学びたい!という気持ちが勝りました。でも、入社後、1年目に通信用ケーブルを取り扱う事業部に、そして、現在は機能性材料事業部といって携帯電話などに使われる電磁波シールドフィルムなどを取り扱う部署に配属されたため、電線にはまったく携われていないのですが(笑)。

タツタ電線に入社した理由

現在の業務内容について

今配属されている機能性材料事業部で取り扱っている電磁波シールドフィルムや導電性ペーストといった製品は世界を市場としています。そのため、私も中国、台湾、韓国のお客様先まで出向き、開発品の使い方についてレクチャーしたり、ご要望をヒアリングしたり、などを担当しています。通常は営業担当者がヒアリングなどを担当するのですが、私は極力同席するようにしています。3ヵ月に1回の出張はたいへんですが、直接お話を伺うことで格段に開発のスピードは早まると考えているからです。

現在の業務内容について

どんなところにやりがいを感じるか

今、導電性接着剤の改良に取り組んでおり、リリースに向けて試験などを行っているところです。成功すれば大きなシェアを獲得できると、会社からも期待されています。そんな重要な業務を任せてくれるような環境で働けることに、大きなやりがいを感じます。また、製品開発には新しい知識が必要となりますが、セミナーの参加費や参考書籍の購入費なども会社がしっかりとバックアップしてくれます。

どんなところにやりがいを感じるか

これから成し遂げたい目標

現在、電磁波シールドフィルムは世界トップシェアを獲得していますが、それに満足していてはいけないと考えています。電磁波シールドフィルムに関しては、我々が最先端を走っているという誇りを胸に、さらに上を目指す必要があります。私個人は、将来、飛行機や宇宙に使われるようなトップ・オブ・トップの製品を生み出したいと思っています。

これから成し遂げたい目標

ある一日のスケジュール

  • 8:00

    出社

    メールチェック

  • 9:00

    業務

    開発品の評価・
    設計検討

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    業務

    開発品ラボ試作

  • 16:00

    業務

    実験

  • 18:30

    退社

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

タツタ電線にはチャレンジ精神をしっかりバックアップしてくれる環境が整っています。自分のやりたいことを見つけるチャンスも、そのチャンスを大きく育てることも可能です。指示待ちの仕事スタイルではなく、どんどん挑戦して欲しいですね。エンジニアを目指す方にとっては、研究開発設備が充実していることも魅力だと思いますよ。


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