自社製品の魅力を、世界中に広めるというやりがい。

システム・エレクトロニクス事業本部 機能性材料事業部 営業部 営業課 川浪 翔大 2009年入社

タツタ電線に入社した理由

商社よりも、自社製品を取扱うメーカーの営業職に就きたいと考えていたところ、大学のOBからタツタ電線をご紹介いただきました。関西圏の企業で働きたい意向もあり、調べてみると歴史も古く、安定した財務体質の会社であることが分かりました。内定をいただいた後、すぐに入社することを決めました。

タツタ電線に入社した理由

現在の業務内容について

私はスマートフォンやタブレット端末内のプリント配線板において、ノイズ対策として使用される機能性フィルム製品の営業を担当しています。国内だけではなく海外顧客も取引先であり、私は主に台湾系顧客を担当しています。既存顧客の対応に加えて、新規開拓にも取り組んでおり、現地代理店とも連携した営業活動に取り組んでいます。
海外出張は毎月1~2回ありますが、入社当時はこのようなグローバルビジネスに携わるとは考えてもいませんでした。

現在の業務内容について

業務の難しさについて

海外顧客を相手にする上ではスピード感が求められます。デリバリー面もそうですが、交渉事もその場で即答しなければならないことが多々あります。日系企業では「持ち帰って検討する」「上司に相談する」という対応になりがちですが、そうした対応は許されません。だからこそ、訪問前に社内で事前のすり合わせや下準備をしっかりと行ったうえで打合せに臨むよう心掛けています。
また、言葉も違えば文化も異なるため、曖昧な表現では伝わらないことが度々あります。スピード感を意識しながらも、まずは相手の話にしっかり耳を傾け、正しく理解したうえで、明確な回答をするよう心掛けています。

業務の難しさについて

どんなところにやりがいを感じるか

自分の携わる製品が、モバイル機器等の民生品に採用され、世界中の人々にご使用いただけるということが一番のやりがいであると感じています。我々の製品は見た目では分かりませんが、モバイル機器の肝要な機能を支えている製品であり、特にハイエンド機器で多くご使用いただいている製品です。取り扱う金額も大きく、プレッシャーも感じますが、その分誇りに思える仕事であると実感しています。

どんなところにやりがいを感じるか

これから成し遂げたい目標

現在、当社の機能性フィルム製品は、世界でも高いシェアを獲得していますが、様々な競合メーカーが台頭してくる中で、品質面や価格面での市場要求が厳しくなっています。現状に満足せず、「我々にしかできないこと」を意識し、業務に取り組みたいと考えています。
また上記のような商品を生み出し、現在も販売できているのは紛れもなく諸先輩方のおかげです。次は我々が先頭に立ち、会社の核となるような第二第三のヒット商品を生み出せるよう、取り組んでいきたいと考えています。

これから成し遂げたい目標

ある一日のスケジュール

  • 8:00

    出社

    メールチェックや
    会議の準備

  • 8:30

    業務

    打合せ(先週の報告)

  • 10:00

    業務

    開発・技術・品質保証を
    交えた戦略会議

  • 12:15

    昼食

  • 14:00

    業務

    製造・生産管理との
    製販会議

  • 19:00

    退社

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

語学力は必ず武器になると考えています。海外顧客を相手にする部署に所属するようになり、私も学生時代に勉強できていなかったことを後悔しています。
また我々営業部は、ズバリ体育会系です。困っている仲間がいれば上司・先輩ともに進んでサポートしてくれます。運動部である必要はありませんが、チームワークを大切にできる方と共に働ければ良いなと思っています。


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