ご指定どおりに合分波・分岐するファイバ型デバイスを提供します。
オールファイバのため信頼性が高く、取り扱いが容易。受注生産のため個別仕様に対応可能です。

解説図
イメージ写真
ファイバカプラの原理

複数の光ファイバを火炎で溶融しながら、延伸接合することにより、コアからしみだした光を光ファイバ間で分離結合を行います。
結合方法により、各種割合の分岐結合、各種波長の分波合波が可能です。

タツタ電線の特長
  • 400~2200nmにおいて、カプラを作製します。
  • 各種ファイバでカプラを作製します。【 SMF、PMF、MMF(SI、GI)など 】
  • 少量試作から量産まで対応します。
  • カプラに他の工学部品を加えた「光ファイバモジュール」もご提供します。