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光ケーブル

光ケーブルは、テンションメンバのまわりに、光ファイバを配し、その上をポリエチレンなどで被覆した構造で、各種システムの情報伝送路として使用できます。
ケーブルの使用環境は適用されるシステムの要求に幅広く適合できるよう多くの種類のケーブルをそろえております。

ドロップケーブル(せみタフ!®)

FTTHサービスの加入者引き落としに適したケーブルです。外被に熱可塑性エラストマーを使用することにより、高強度・耐摩耗性、作業性に優れています。また、セミの産卵管による被害防止に効果があります。

ドロップケーブル

タフスリップ光ケーブル

タフスリップ光ファイバケーブルは、機械特性に優れており、ノンメタリック構造のため非誘導です。

タフスリップ光ケーブル

TAFT(TATSTA FIBER TUBE)ケーブル

TAFTケーブルは、光ファイバに金属管被覆を施しており、鳥獣害や小動物の咬傷対策には適したケーブル構造です。

TAFT(TATSTA FIBER TUBE)ケーブル

光コード

細径,軽量であり、張力・圧縮力・曲げに強く、取り扱いが容易です。また各種コネクタ付きなどの端末加工にも対応可能です。

光コード

テープスロット型光ケーブル

スロットを使用しているため、側圧等の強度に優れ、地下管路などの布設に適しています。

テープスロット型光ケーブル

SZ撚りテープスロット型ケーブル

SZ撚りスロットを採用しているため、中間分岐が容易であり、架空環境に布設するケーブルとして適しています。

SZ撚りテープスロット型ケーブル

単心スロット型光ケーブル

0.9mm光ファイバ心線を使用しているため、心線の取扱い性に優れています。

単心スロット型光ケーブル

層撚型光ケーブル

0.9mm光ファイバ心線を使用しているため、心線の取扱い性に優れています。

層撚型光ケーブル

コード型光ケーブル

可とう性に優れ、各種コネクタ付きなどのケーブルとして、屋内配線に適しています。

コード型光ケーブル

コネクタ付光分岐ケーブル

テープスロット型光ケーブルや層撚型光ケーブルなどに変換部を設け、単心コード変換した先端にコネクタを取り付けたケーブルです。

コネクタ付光分岐ケーブル

布設・環境

布設する場所、使用する環境、使用用途に応じて、光ケーブルを選定する必要があります。

布設・環境

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