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導波路型カプラ

導波路型スプリッタは、ガラス基板に光分岐回路を構成しているため、
ファイバ型カプラを融着接続で多段構成したものと比較してコンパクトです。

仕様

タイプ 1×8 1×16 1×32
挿入損失
(Typical)
≦11.0dB
(10.5dB)
≦14.0dB
(13.5dB)
≦17.5dB
(16.5dB)
挿入損失均一性 ≦0.8dB ≦1.2dB ≦1.7dB
PDL ≦0.3dB
反射減衰量 ≧50dB
ダイレクティビティ ≧55dB
動作波長範囲 1260~1600nm
動作温度範囲 -40~85℃
使用ファイバ Corning SMF28またはSMF28e準拠ファイバ
入力ファイバ 250μmφUV素線
出力ファイバ 4心テープ×2 8心テープ×2 8心テープ×4
標準ファイバ長 ≧1.5m
パッケージ寸法
(W×H×L)
4×4×40mm 4×4×40mm 7×4×50mm
コネクタ取り付け FC,SC,MU,簡易プラグ

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