タツタ電線株式会社

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よくあるご質問

皆様からよく寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介します。

クマゼミ対策ドロップケーブルは扱っていないですか?
弊社ではクマゼミ対策ドロップケーブル『せみタフ!®』を取り扱っております。ここ数年間のフィールド試験において、刺し傷0を継続中です。 

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光カプラの出力側から入力するとどうなるのか?
分岐合流器の場合
分岐合流器の場合

図のように逆方向から光を入射した時にも、入射した波長は分岐されます。 分岐比50:50のカプラの場合はP1に100%入射した場合にはP3に50%が出射され、P4には50%出射されます。反対にP4から入射した場合でも、P1に50%、P2 に50%が出射されます。(分岐損失、挿入損失などを考慮しない場合)


合分波器の場合
合分波器の場合
図のようにP1からλ1、P2からλ2の各波長をそれぞれ入射した場合には、P3からλ1、λ2の波長がそれぞれ100%出射されます。反対にP4からλ1、λ2をそれぞれ入射した場合はP1からはλ2が、P2からはλ1がそれぞれ100%出射されます。(分岐損失、挿入損失などを考慮しない場合)
光カプラの不要ポートの終端処理の反射減衰量はどの程度か?
コネクタの取り付け時の反射減衰量と同等になります。例えば、コネクタの反射減衰量が40dB以上の場合は、終端処理部の反射減衰量は40dB以上の処理となります。コネクタなしの場合の終端処理は、45dB以上の処理が標準となります。
カプラ、FBGの使用波長の指定は可能か?
ご指定可能です。御要求特性について御相談ください。その都度設計致します。 是非とも営業担当者に御相談ください。

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