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代表メッセージ

当社は、長年培った電線・ケーブルの製造技術をベースに、周辺分野での事業拡大をすすめ、各分野に広い裾野を持つ企業として今日に至っております。ことに、近年、電子材料関連の機能性材料である「電磁波シールドフィルム」は、スマートフォンをはじめとするモバイル電子機器への採用が進み、タツタ電線の名を世界に知らしめるとともに、当分野が我が社の収益基盤のひとつとなりました。この特色ある製品を弊社のゆるぎない強みとするべく、ひとつは生産ラインの見直しをはかり京都工場を増強。さらにポストフィルムの技術開発に取り組むべく、新たにその研究開発拠点「タツタテクニカルセンター」を京都府木津川の関西文化学術研究都市内に建設いたしました。
同じくエレクトロニクス製品であるボンディングワイヤは金価格の高騰からその需要が金線から銅線へと移行しつつあり、タツタの強みである銅線へのシフトを進めていく所存です。

代表取締役社長 外池 廉太郎
代表取締役社長 外池 廉太郎

また、最先端分野として注目を浴びるフォトエレクトロニクス事業では、第一目標として、開発段階にある医療、環境、ファイバレーザ分野での製品化を確実に進め、将来に向けた基盤づくりに取り組んでまいります。
もうひとつ、他社に負けない我が社の特色となっているのが機器用電線の高力ケーブルです。FA・ロボット用に欠かせない耐屈曲性能はタツタ独自の技術。これをいかせる新規分野の開拓と海外生産による原価引き下げに取り組みます。
合わせて産業用機器用電線の分野では、エンドユーザー認定とマルチスタンダードを保有する中国電線工業株式会社とともに海外市場を開拓し、事業部の競争力を強化していく方針です。
こうして海外ビジネスが本格化していくなか、それにふさわしいグローバル目線を持った人材の育成も、経営計画の重要なポイントと位置づけ、英語、中国語の語学研修を実施するなど、全社で人材のレベルアップに取り組んでいます。

代表取締役社長 外池 廉太郎

項目 単位 第89期 第90期 第91期 第92期
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
売上高
(百万円)
46,411 51,179 55,028 52,510
営業利益
(百万円)
5,580 4,685 5,374 4,424
経常利益
(百万円)
5,859 4,847 5,462 4,557
当期純利益
(百万円)
2,780 3,331 3,349 2,952
1株当たり当期純利益 (円)
43.59 52.22 52.52 46.28
総資産
(百万円)
38,668 42,174 44,673 44,606
純資産
(百万円)
29,533 31,521 34,795 36,093
自己資本比率 (%) 76.4 74.7 77.9 80.9

※ 詳しい情報につきましては、 財務ハイライト をご覧ください。

ご相談・お問い合わせ

総務部 06-6721-3331

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