
成長路線の展開
タツタ電線は、2007年に創立60周年の節目を迎えました。
中核事業であるメタル電線、光ファイバー事業に加え、電子材料、光部品など新たに収益の柱となる事業を拡大し今日に至っております。
現在は、ご支援いただいている皆様のご期待にこたえ、存在感のある企業グループとなることを目指し、新規事業での高収益商品の開発、市場投入による成長はもちろん、中核事業である通信・電線ケーブルについても、当社グループの特徴ある営業力、技術力を生かした成長路線を展開しております。
またそのためにも品質、コスト、サービスについてお客様の高い評価をいただくよう、不断の努力と、変革への挑戦を続けます。
当社グループの経営にご理解をいただき、今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。