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■更新情報
●2012年2月22日(2012/3/26更新)
有機顔料中のPCB分析について
平成24年2月10日、経済産業省より以下の内容の文書が発表されました。(抜粋)
化成品工業協会報告により、一部の有機顔料に製造工程で非意図的に生成したPCBの含有が判明。
国際的な基準を超えることが判明した有機顔料について、製造、輸入及び出荷停止を指導。


平成24年2月10日-経済産業省 報道発表
非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について
平成24年2月17日-経済産業省 報道発表
非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について(第二報)
平成24年3月16日-経済産業省 報道発表
非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について(第三報)

今回発表の有機顔料は、化学的プロセスの非意図的な不純物として副生されるもので製造プロセスにより異なっており、製造工程で生成される特定の異性体が問題になっていると言われています。
顔料中のPCBの特徴は、従来の発生由来が特定されるカネクロール(KC300、KC400、KC500、KC600)と異なるため、副生物の定性的な情報が得られ、発生のメカニズム等の解析に優れた高分解能ガスクロマトグラフ法(GC/HRMS)及びGC/MS/MS法が最適と考えています。
顔料中のPCB報告下限値として、先の行政指導文書で採用されている「国際条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約))において流通させるべきでないとされている濃度0.005%(50ppm)」の1/500である0.1ppm以下を提供出来ます。


当社ではPCB等の極微量分析に豊富な経験と実績及び多くの知見があります。お問い合わせお待ちしております。

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 有機顔料中のPCB分析 パンフレットを御用意しております。 
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