㈱タツタ環境分析センター
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放射能分析・空間放射線量率測定の概要
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測定機器
■放射能分析・空間放射線量率測定の概要
原発事故に起因した放射性物質の拡散による人の健康保護の見地から大気、土壌、河川水等の環境試料、飲料水、牛乳・乳製品、野菜類、肉・魚介類等の食品及び廃棄物などを対象とし、国、自治体あるいは民間分析機関による放射能測定が実施されています。放射性核種として、ヨウ素131、セシウム134及びセシウム137が測定対象であり、半減期はそれぞれ約8日、約2年及び約30年とされています。分析には、主として核種分析としてゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメータによる精密分析及び放射線量測定としてシンチレーションサーベイメータ等による空間放射線量率の測定があります。
■分析事例
地下水、放流水のセシウム134及びセシウム137濃度分析
下水場汚泥のヨウ素131、セシウム134及びセシウム137濃度分析
環境の空間放射線量率の測定
原料、製品の放射線量測定
■関係法規
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和32年 法律第166号)(外部リンク:e-GOV法令データ提供システム)
原子力災害対策特別措置法(平成11年 法律第156号)(外部リンク:e-GOV法令データ提供システム)


■基準値等

核種  測定対象 現基準値(Bq/kg) 新基準値(Bq/kg)
(H24.4施行予定)
放射性
ヨウ素
 飲料水  300  300
 牛乳  300  300
 食品  2000  2000
放射性
セシウム
 飲料水  200  10
 牛乳・乳製品、乳児用食品  200  50
 一般食品  500  100
*乳児用食品の基準値は100Bq/kg
■分析法 
緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法
(平成4年 文部科学省科学技術・学術政策課)

ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
(平成4年改訂 文部科学省科学技術・学術政策課)

緊急時における食品の放射能測定マニュアル
(平成14年 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)

廃棄物関係ガイドライン 第一部 汚染状況調査方法ガイドライン
(平成23年 環境省)

廃棄物関係ガイドライン 第五部 放射能濃度等測定方法ガイドライン
(平成23年 環境省)
■分析例
放射線核種の測定チャート
放射線核種の測定チャート
■お問い合わせ
水質分析の費用・調査方法等のお問い合わせは、
本社(東大阪市)まで御連絡下さい。
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